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お疲れ様です。
VROOM凶獄です。
ひっそりとやっております。
書きたいことが沢山あるような全全無いような。
「ブログはじめたらこれを書くぞ!」
みたいな意気込みゼロで始めたので、
あんまり大した話しは出来なくてもごめんなさい。
まあ、やるべきことをひたすらやんなくちゃいけないってことなんですよね。
頑張ります。
ていう話しを、さっきまで友達としてた。
友達というか、ちょっと憧れの先輩的な感じの人だけど。
頑張るってなんなんだろう。
みなさんは頑張ってますか?
なにかしら結果が出るように頑張るっていうのは
当然ながらなかなか容易ではないですよね。
頑張っても結果が伴わなければ、
誰も「頑張ってるな」とは思ってくれないわけで。
俺は、人から「頑張ってるな」と思われたくて頑張ってたんですが、
それはちょっとポイントのずれた頑張りなんだと気がつきました。
好きで続けていればイヤでも何かしらは
身につくし得られることもあると思います。
だけど、体力はなんとかなるにしても
お金も時間も限りがあるわけで、
だとしたら、
結果が出るまでやるべきことをひたすらやりつづけることが頑張るってことなんじゃないか、
と今は思っています。
つまりは耐える、てことです。
我慢ナシに努力はありえません。
耐えるのが辛かったらやめればいいんです。
と、エラそうに話すのはこの辺でやめときましょう・・・。

そんなエラそうに話す俺はロック・ポップ中心に今日まで育ってきたので、
クラシックっていうジャンルは全然わかんないんですが、
NHKのスーパーピアノレッスンという番組は時々見ます。
やばいです。
非常に参考になります。
一応説明すると、日本人女性のピアニストがなんだかでかい音楽院みたいなところで、
なんとかトラーゼというピアニストに毎回選ばれた一曲をマンツーマンで教わるんですけど、
トラーゼはとりあえず女性に一度弾かせますが、
あまり面白くないプレイをすると止めさせ、
「ここはこういう風に」なんて感じで
独自の解釈で細かく説明を入れながら指導して、
最終的には「わたしの模倣をせずに自分らしい表現を見つけなさい」と締めくくって、
最後に一曲通して演奏して番組が終わります。
この指導中の、
弾きなおした時に彼のプレイに本当に毎回驚かされます。
一つ一つのフレーズが別物のように生まれ変わるんです。
トラーゼは体もごつくて年もとってるんですが、
その大きな手で、針の糸を通すような繊細な芸当を披露し、
「ああ、こういう曲だったのか」と思わせてくれるってわけです。
神経を極限まで使って一音一音紡いでいくことが、
曲表現にとっていかに大切かを思い知らせてくれます。
そして最後のソロ演奏が圧巻で、
聞こえるか聞こえないかという本当に微妙なタッチの音から、
ハードコアバンドに負けないほどド迫力の低音部連打まで、
ものすごいダイナミズムと繊細さに満ち溢れて、
もう「トラーゼすげー!!」です。
ていうかピアニストとか全然知らないんで、
とりあえずこの番組のこの人が「すげー!!」なだけなんですが、
いかに自分が普段いい加減に楽器を弾いてるかよーくわかっちゃったりするので、
これからもちょくちょく見ようとおもってます。

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