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世界平和

私の目がもう少しだけ大きかったら…。

私の鼻がもう少しだけ高かったら…。

私のあごがもう少しだけ細かったら…。

世界平和。

というCM。

チェチェンの爆弾テロの女性、半端じゃなく美人だったんですが?

もうすぐキックオフだなあ…。

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世界

モノが全然捨てられない性格だったのに、
いつのまにか、現実に役に立たないものはガンガン捨てられるようになった。
昔バイト先にメガネかけた真面目そうな新入社員が来て、
履歴書の趣味欄が『身辺整理』ってなってたことがあったな。

明日はライブだ!
個人的に今月三回目の渋谷タウキッチン。mind of coreの企画です。
川口のスーパーセーブが無ければVROOM全員坊主でライブやるところだったよ。
いや、そういうことなんだよ、こういうことは。
坊主を見たい、とか思うぐらいならブラジルが負けるように念を送ろうよ。
手強いんですよブラジルも人生も!

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EMO is

昨日は眠かったのもあったけど、
ココログの投稿ページがちょっとおかしくなってたことも重なり、
(今見たら元に戻ってたけど)
初めてかなーり短くカキコミしたんですが、
今日は仕事も終わったしビールも飲んだし(w)まあまあ気分が良く、
PCを起動しました、ってこんな日がたまにはあっても良いだろう。

で、昨日の続きなんですが・・・、

バンドのプロフィールページを見ていただいた方には、
おわかりいただけると思いますが、
やっぱりat the drive-inは俺の中で不動のNO.1です。

あーあ言っちゃった。つまんない奴。
と、お思いの方も多々おられるかと存知ますが、
とりあえず言わないと始まらないってことで、
まあ何ゆえそこまでこだわるかと申しますと、
一番の理由は、こんなに好きなのに解散してから知ったから、なわけです。
もちろん手に入るCDは全部揃えましたけど、
結局一度もライブを見れなかった。そのことがずっと何年も引っかかってて、
(※他に悩みがないわけではありません)
昨日もそうですが、主にネットでライブ映像などを見ると、
鳥肌モノの壮絶さに後悔の嵐。
しかも、ただ単に行けなくて見逃したわけじゃないんです。
あの2000年サマーソニック来日時、俺サマーソニック行ってたのに見なかったんです。
ただ『知らない』という理由だけで。
その年はフジロックもガッツリ楽しんだ後だったし、
311とTeenage FanclubとTahiti80とJSBXと、
そしてジェームスブラウンが目当てで、
新人バンド系はほとんど無視してたんです。
あとでその時出演していたことを思い出した時の後悔といったら…。
オーストラリアに1-3で負けたときぐらい大きな穴が心に開きまして…。

それ以来、その穴を埋めんが為に、友達にライブ動画をネットで探してもらったりして、
なんとか数曲のライブ映像は手に入れたんですがやっぱり物足りなくなってきます。

そんな俺にとって、海外の動画掲示板はマジでオアシス。
マジオアシス。全部見るまで、マウスを握る右手が止まらない。
というわけでATDI関連動画かなりみて…、

自分なりにEMOっていうジャンルを考えてみたわけです。
ネットで見たり、人と話したりしても、
結局誰も『これがEMO』ってわりと曖昧な認識しかないという印象なんですが、

俺が思うにたぶん、
『EMO=感情』という直訳が話しをおかしくするんだと思います。
まず感情の対義語は何か、それは理性。
理性は本能の反対語だといわれそうだけど、まあこの際そこはどうでも良いんです。

EMOが出始めた当初、そんな名前つけるのはおかしい、と、
すべての音楽には感情があるし、だったらみんなEMOになる、とよく言われてました。
だいたいEMOなバンドだといわれていた人達も、EMOをやろうとしていたわけではなく、
当然ながら言われるほうも嫌がったりっていう状況で。

でそれから10年近くたって、今は割と普通に「EMOだね」って言われるバンドが多いし、
EMOなバンド、というものが需要も供給もある。
つまりやる側も、どんな音やメロディを使えばEMOなのかというのを、
自然に影響を受けていたり、研究して取り入れている人が増えているし、
聴く側もしかり。

この約10年の間に何が起こったのかと言うと、EMOという名前がついてから、
『EMO(=感情)』に理性が加わってきたという事だと思うんです。

感情も理性もあるのが人間です。
理性を完全に失って感情だけになってしまうことがあるのも人間。
感情を完全に殺して理性的に動けるのも人間です。
両方きちんと使える、伝えられるのが立派な大人です。

そんな人間が作る音楽には、
ほとんどの場合何かしら目的や機能が備わっているわけです。
ただ純粋に楽しむため、だったら最高なんですが、
それこそ音楽の起源自体が宗教や民謡のようなものだし(詳しくは知らないけど)、
クラシックだって貴族や王族のために作られていただろうし、
大衆向けに作られていた音楽は、みんなが楽しむためのものでもあり、
どっちにしろビジネスが絡んでもくる。
逆に、自分で作った音楽をネットとかに無料でアップして、
ただ単に誰かに聴いてもらいたい、等という自己表現目的もあれば、
演劇や映画、果ては音楽療法のために作られるものもある。

つまりは、誰か、何かのためにある音楽には、
必要に応じた"音楽的な"理性が備わっている、
反面、感情がゼロでも音楽は作れない。これは俺の想像だけど、
それらは両方とも必要だし、それでいて、
新しく、素晴らしい音楽が生まれるときは、
限りなく理性がゼロに近いのではないかと。

今あるほかのジャンルだって、その名前がつく前の段階で、
作ったほうも聴いたほうも、
『こりゃすげえ!こんなの聴いたことねえぜ!』ってなったら、
ブルースもジャズもロックもパンクもメタルもヒップホップもテクノも演歌もなく、
理性を失って楽しめただろうし、最高に興奮して(もしくはしみじみ感動して)、
一度味わったら忘れられない。
で、また味わいたくて、ていう連中によってどんどん文化が出来ていき、
確立されつつ、革新も進んで、その段階まで来たらある程度理性が備わっている。
そういう流れがあったんじゃないかな、と。

で、話しをEMOにもどすと、
さっき言った10年の間に、そんな感じの流れがあったと思うんです。

今はみんな、人それぞれ、「こんな感じがEMOだ」みたいなのが、
音楽的な面ではある程度説明出来ると思うんですけど、
その「説明出来るEMO」と、「とりあえず名前だけついちゃった頃のEMO」は、
俺の中では全く別物なんです。
自分の中では代表格がFUGAZIとATDIだったわけですが、
「とりあえず」の後者には理性がほとんど感じられなかった。

だから、感情=EMO、なんじゃなくて、
理性がないからEMO、ていうのが俺の定義だったんです。
逆に前者は、EMO好きによるEMO好きのためのEMO、という理性が少なからずある。
だから、いまどきのEMOは俺の定義とずれちゃったなあと思ってるところです(w)。

初期のEMOにも、もっと歌物に近いバンドが沢山いたし、
それには理性があるんじゃないか、といわれるかもしれないんですが、
そうじゃなくてですね、なんというか、歌物を作ろう、とすることと、
歌ってしまった、という違いがあったというか、
そういう事はいつの時代のどんなシーンにもあるんだけど、
あの当時あの瞬間に、新しい感覚の歌だな、と唯一思えたのはEMOのバンドだった、
つまりポストHCの流れを汲みながら、
その激情のシャウトをメロディに昇華したというか、
こいつはすげえ、と、
何がすげえって、これは個人的な話しなんですが、
中学生の時に、初めてギターを買って、貰い物のMTRで、
わけのわからない中学パワーで、わけのわからない曲を量産しまくっていた、
その頃の感覚にどこか近いものを感じてしまったわけです、FUGAZIに(w)。
もちろんクオリティは天と地ほどの差があるわけですが!
年齢が進むにつれて、聴く音楽も幅が広くなってきて、
人に聴いてもらうことを考えて曲を作るようになってきた矢先、FUGAZIを聴いて、
もしかして中学パワーソングを本気で追求したらこうなるのか?、と。
あれは感動しました(w)。

先ほど、理性がないからEMOなんだ、といいましたけど、
そう考えるきっかけにATDIのアフロギター、オマーがインタビューで、
「俺達がステージでやっていることは、子供の頃に自分の部屋で、
好きな音楽を聴いて踊っていたことと同じことだ。
時々ライブ中に一人で部屋にいる状態を想像する。」
と、語っているものがありました。
この発言がすごく説明出来ている気がします。
どんな音楽にもどんなジャンルにも、音的に説明出来るようになる前に、
生まれてくる背景には目的を超えた姿勢があると思うし、
EMOにとってはこれなんじゃないかなと。
なんか、非常に現代的というか、今だからこそ生まれたのかなって気がする。
マーズボルタにしても、プログレとサルサとハードロックとダブとエモのミクスチャー、
とかなんとか強引に説明しようとすれば出来るけど、
それがあのクオリティで今まで世に出てこなかったことは間違いない。
そこにはたぶん彼の、人が理性を備える前の段階、
という姿勢があってこそなんじゃないかと。
でもプログレが聴きたいならプログレを聴けばいい訳で、
そういう意味では、直球で純粋にEMOをやっているスパルタのほうが俺は好きなんだけどね。
あのヘタウマさも含めて、一番EMOらしいEMOバンドだと思う。

逆に、今のEMOと呼ばれている音楽は、既存の聴きやすい音楽と結びついて、
なんかどんどん古くなっていっている気がするんですよね。
まあだからこそ、市場としては認知されたんだと思うけど、
理性ゼロのEMO、ではもうなくなってしまったなあと。
じゃあなんだよって感じですよね。すごいカラクリですよ。すごい紛らわしいよなあ。

結論。
どんな音楽もエモショーナルだけど、
理性がゼロだからってEMOって名前ついちゃったから、
後から理性も加わったのにまだ名前がEMOで紛らわしい。

史上最高に長くなりましたが、おわかりいただけましたでしょうか。
ていうか全部読んで頂いた方、本当にありがとうございます。お疲れ様です。
どうしても決着つけたかったんで、この問題。俺もこんなの一人で何時間もかけて書いて、
このブログは感情?理性?暇つぶし?ていうかオレ暇人?

というわけで明日は渋谷タウキッチンでKARMA OF SIVAでライブです!
お暇な方は是非!

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今日は仕事もちょっと早く終わったので、
まっすぐ家に帰ってPCでネットつないで、
海外の動画掲示板みたいなやつで、
自分の好きなバンドのライブ映像とかPVを見倒してました。

んで、今それについての日記をさっきから書いていたのですが、
あまりにも話しが飛びつつ長くなり、まとめる元気もないので、
今日はこの辺にしときます(w)。

とりあえずATDI中心に見てたので、EMOとは何か少し掴めた気がします。
まあその辺はそのうち書くつもりです。おやすみなさい。

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となりは古エロ本屋

行ってみたいなあ、とか、
行きたいなあとか、とか、

時間やお金や勇気の都合でなかなか行けない所って、
色々あると思うんですが、

それこそ海外旅行から(国にもよるし、言葉の壁もある)、
そこら辺のいかがわしい店までね。

俺の場合そのうちの一つはマッサージ(w)。

今までお金も無かったし体も元気だったし、
自分でやればいいだろうぐらいにしか思っていたんですが、
なにかの飲み会で知り合った整体の先生に、ちょっとだけ触ってもらったら、
『やばいですね』って言われてそれからずっと行きたくて、
結局時間を作らずに半年過ごした結果、
以前より疲れやすく、かつ太りやすい(w)体質になってきているわけです。
まあ、危険度としては信号で言えば「黄色」ぐらいなもんでしょうが。
でももともと猫背で、背中全体に何物かが住んでいる感覚が昔からあったので、
こいつらがとれたらどんなに楽か、と夢見ていたのですが、
でも、どこに行けばいいのか良くわからなかったんですよね、
スポーツ疲労じゃないし。

それから、結局行きそびれているメイド喫茶。
流行りが廃れるどころがますます興盛を見せているのにもかかわらず。
ブロードウェイにあるの知ってるから行けばいいんだけど、
一人で行くのもなあ。つーか、日常一人で何処かへ行く時、
メイド喫茶行こう、ていう発想が無いと思うんですよ、普通は。
だから、多分そのうち友達とノリで行くだろう、という予想だったのですが、
一度行ってみたいとは思いつつも、いつも発想の選択肢に浮上してこなかったため、
行かぬまま今日に至っております。

ていうか、お前の行きたいところってそんなもんかよ?て感じですが、
違うんです、今日はわたくし、『メイド整体』に行ってきたんです。

メイド整体。
ものっすごく聞きなれない響きなのに、なんと上記二件の俺の願いが、
まるでドラゴンボールを全部集めたぐらいの勢いで同時に叶う、
なんとも画期的な素晴らしい店。
しかも地元。
しかも初回は安い。
という噂を聞いて、今日早速行ってきました。
ええ、お一人様ですもちろん。

店内は大正時代の西洋館風のイメージだそうで(けっこうおしゃれで可愛い)、
着物っぽいメイドさんたちが数人。
失礼ながらあまりに安易な合体ゆえに、
整体自体には正直それほど期待してなかったんですが、
俺の間違いでした。
かなりのグレートプロフェッショナルテクニックでした。
30分コースで頼んだんですが、途中で45分コースに変更してしまいました(w)。
この裏切り方は、裏切りマニアにはたまりません。
とりあえず全身やっていただき(体感的には45分より長かった気がする)、
最後はハーブティーを飲んで雑談して終了。

なんか、これはメイドだからなのか、関係無いのか、
細かいところに気を遣ってくれている感じが個人的には良かったです。
偉そうな先生が適当にやって高い金払うより、100万倍いいです。

喋ってたら、整体してくれたメイドさんには俺と共通の知り合いがいることを発見するなど、
なかなか意義深い体験でしたわ。
いやしかしこんな店が出来るなんてさすが中野北口、また少し好きになったよ、中野が。

カラダガカルイゼ!
デモニッキカイテタラモウカタガイタクナッテキタゼ!

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俄然

お、お久しぶりデース…。









すいませーん…。









1ヶ月放置してしまいましたー。





いや、なんかあのー、ちょっと忙しくなっちゃって、ですね、

前回の書きこみが、大阪ツアーに行く直前だったんですけど、

このブログ、『旅部』ていうサブタイトルなんですけど、

旅の後ぐらい更新しなきゃいけなかったんですけど、

いやもうホンと、これから頑張りますんでよろしくお願いいたします。

一応、前回の書きこみから何をしていたかと言うと、ですね、

・VROOM初の大阪ツアー。
・帰京後、チームトーテム改め『KARMA OF SIVA』初ライブ@渋谷タウキッチン。
・VROOM新曲のセッションを重ねる。
・ドラムで参加しているバンド、『ミセスチャタレイ』で現メンバー初ライブ@高円寺ショウボード。
・三日後、SPiRAL MONSTER x VROOM共同企画『Buried Alive In The Rocks vol.2』@渋谷屋根裏。
・で、初披露した新曲を含めてVROOMレコーディング突入。
・同時に、某バンドのウェブサイト立ち上げをお手伝いし始める。

と、恒常的にやる事がたまっちゃってましてですね、

ちょっとそろそろ「遅刻してきた人の言い訳風口調」にも疲れてきたわけでですね、

もう、ここに箇条書きした分だけでも日記が書けたはずなのに書けない!
ネタがあるほど書けない!という『良い悪循環』に陥っていた訳です。
無気力に放置していたわけではけしてございません。
充実していたし、病気も怪我も特に無かったし、
やっと少しだけ落ちついてきたので、またマイペースに書いていこうかと思っております。

んじゃあああさっそくですけどまずはバンドですよバンド!
VROOMは新しい音源を作ってます!良いものになりそうです。
多分今月末には仕上がると思うので、どうかみなさま期待していてください。
じわりじわりと着実に完成に向かっているので、
出来あがったらまたここで発表させていただきます。
新曲これからガンガンやっていくので、
さっそく今日(8日)の渋谷タウキッチンでのライブも、
来れる方は是非見に来てくださいな。

そう、ずっとここに載せようと思っていたのですが、
遊びで作ったわりにはまあまあ気に入った、
5月の渋谷屋根裏での企画の時のドリンクチケットです。

1sheet






実はクレジットカード風(w)。いや、誰も気がつかねーことぐらい知ってるっつーの!
ドリンクチケットである、ということがわかれば別にどうだっていいんですけど、
たかが紙切れ、されど酒を飲む権利書。
少しでも楽しく、たくさん飲んでもらおうと思って、…てだから誰も気がつかねーっつーの。

まあそんなことより今日は代々木BOGALOOへ、
VROOMとも親しくしてもらってるコースケさん率いる
『JUREL』の初ライブに行ってきましたよ!
いやあれですよ、UKロックですよ。
俺もこう見えてけっこう好きなんですよUKロック。
やっぱ中学生の時は毎週BeatUK録画してましたからね。
でも何故か一番はまったのはOASISでもBLURでもなく、PULPでしたわ。
ホンと懐かしいよなあ、メンズウェアとかさあ。
ワンダースタッフとかうる星やつらとか。
ガービッジとかベックとかUS勢も流れてたし。
レディオヘッドのクリープの当時のライブ映像とか。
シャーラタンズの1stは今でも好きだし。
10年ぐらい前にNHKでグラストンベリーフェスとか放送してたのも録画したなあ。
やべ、全然話し逸れちった。
いやあれですよ、のぶえちゃんのベースがやばいですよ。あぶり出しって感じです。Jurel1
Jurel2 Jurel3





そしてなんかいつもと違うコースケさんが見れて面白かったです。
で、今回JURELのサイトをお手伝いさせてもらったので良かったら見て下さい。
http://jurel.info/
初めてcssとか使ったので、マックでどうやって表示させるかわかんなくてごめんなさい。
ああ、間に合ってよかった(w)。

久しぶりに書いたので鬼のように話しを詰め込んだ挙句、
特にオチもなくて申し訳ないのですが、これからもよろしくお願いいたします。
お暇のある方、今日は是非渋谷のタウキッチンへ!

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