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KURAWOOD

昨日の浅草に来てくれたみんなどうもありがとう。

んーなんかうまくいえないけど、
ライブ中もそういう気持ちになったんですよ、
昨日は。

気を悪くしないで読んでほしいんですけど、
自分らの企画のとき以外は、
あんまりそういうモードにならないんです
(いや、あくまで演奏中のこと限定の話ですよ)。
俺は自分が思っているより音に集中しすぎていたのか、
でもそれが何か悪いとも思っていないんですが、
昨日は、音に気持ちを乗せるという行為には、
もっと別の方法があるんじゃないかということ、
いまさらながら気がついた、
ような気がしました。

俺は一番最後に入ったメンバーで、
別に作詞作曲をしているわけでもないし、
あくまで、VROOMというバンドの気持ちに「共感して」加入したわけで、
俺が(個人的に)伝えたいことというのは、
それを伝える必要性の有無を問わず、
VROOMという形を「借りて」表現しなきゃいけない、反面、
そのVROOMという形は確実に五分の一は俺でできている。

でも音にも音楽に形はない。
唯一形のある人間がステージにいる時は、
音楽家であり、演技者であり、同時にそいつの真実の姿でもある。
仮にそうではないとする。
が、ステージで心中を晒せないのならば、
「ステージでは自分を晒せない」と考える姿を晒していることになる。
結局それは己の思想を表しているんだと俺は考える。
それぐらいステージは人となりを表してしまうものです。
本人が考える以上にね。

まあ、話を戻すと、
このライブを機にもっとバンドが結束した感じがしたし、
俺個人としても、もっとやれることが明確になった。
すぐにではないけど、
少しずつでも反映していければいいなと思っています。

個人的なライブレポでした。
典の皆さんには打ち上げに出れなくて申し訳ない気持ちです。
読んでくれてありがとう。おやすみなさい。

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