ブートキャンプ

フライヤー作ったからあげてみる。

200704fly

ブートキャンプって知ってる?

いわゆる「痩せてキレイになる!」系なんだけど、
まあなんだか、俺の友達(女)がやってて、
最初聞いた話じゃ、アメリカ軍人の動きを真似して、
軍の訓練さながらの運動をしてエクササイズをして、
みたいな感じで、「なにそれ?w」とか思ってたんだけど、

実際、ヤツは痩せた。

これは動かしようの無い事実であり、
この歳になって始めてダイエットや健康管理に興味を持ち出した俺は、
このブートキャンプが最近ちょっと気になっています。

と、思っていた矢先に、自分のこのブログに、
ブートキャンプの宣伝トラバスパムがついているじゃありませんか。
スパムもたまに役に立つから困る。

で、のぞいてみたんだけど、元アメリカ軍人トレーナーのビリーって言う、
いかつい黒人のオッサンを先頭に高速エアロビクスみたいなのやってた。

すんげえきつそう。

合わせる音楽のBPMが大体170ぐらい。

クラバーwなあなたには、

ドラムンベースでエアロビ踊らなきゃいけない状態
考えてもらえればわかりやすいと思う。

確かにこれは痩せそうだ・・・。
ほんとかどうか知らないけどヨガ並みに認知されているって言うのもわかる気がする。

ちなみにこんなの↓

なんか面白そう・・・

あと、TurboJamってのも見っけた。

さっきのがドラムンベースならこっちは、
でっかいボールをぶん回すクラフトワークって感じです。
まあボールだけじゃないみたいだし、アップテンポなのもあったけどね。

一ついえることは、
俺の部屋じゃ狭すぎてどっちも無理ということだ。あぶね。

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kitto natsu ga ku ru

異常に疲れていたので、
久しぶりに12時間ぐらい寝倒してやった。

なのに、ものすごい頭痛。
雨のせいなのこれ?

昔っから雨が降ると良く頭痛に見舞われる。
睡眠不足かと思ってたけど、
寝すぎるのも良くないのかな。
それとも本当に雨のせいなんだろうか。
雨による気圧や湿度の変化で頭痛ってありえるの?
誰かおせーて?

何となく俺の予想では、

雨が降ると、寝ている段階で既に体が冷えている。

血流が鈍る。肩こりが徐々に進行。

通勤時などに雨で濡れることに対するイライラ感で、
腰、肩、首、頭部の筋肉が緊張。

この状態で喫煙。さらに栄養不足。血管収縮。

運動量の少ない仕事。体温さらに低下。

温まって眠るまで回復の見込みなし。

これじゃ頭痛くなって当然か・・・。

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北海道の旅

車で青森へ来た。

すっかり冬でちらほら雪が降ってきている。誰かと一緒に来ているとは思うんだが忘れてしまった。
久しぶりに来た青森の景色は少し寂しく、北国ならではの寒さが妙に心地よく、 なぜかそわそわした気持ちになり、 俺はどうせなら北海道へ行ってみたいと思い立ち、青森の木造の古びた旅館をそのまま残して駅へむかった。
辿り着いた駅は意外と大きく、東京駅丸ノ内口を思わせる小さなドーム型の作りで、 西洋風の外見には整備が行き届いてはいたが、やはり少々古くなっているし、 土地柄、雪による汚れが染み付きはじめている感じは拭えない。
北海道の地理はまったく知らなかったが、駅員のおばさんに教えてもらった通りに列車に乗り、なにか聞き馴染みのある駅で下りた。驚くほど速い到着であった。
駅は国道をまたぐ大きな歩道橋の上にあり、雪の降りそぼるなか改札を出ると、駅前の町の風景や遠くの山や林が一望できた。建物はみな分厚く雪が積もっていて、空はまだ夕方前なのにどんよりとしていた。
初めてだった俺は、ここが北海道か、と感動していた。思 い付きで来てしまったので、東京での服装のままだしほとんど手ぶらである。やっぱりこれじゃ寒いかなあと思っていたら、今日はぬるいよ、とグリーンのジャンパーを着たおじさんに言われた。
おじさんは歩道橋の西洋風にあしらわれた鉄柵に寄り掛かっていた。その仕草を見ると、ぬるいとはあまり寒くないという意味らしい。確かに思ったより寒くはない。
俺は適当に宿を予約した。今日はここで一夜を一人で過ごそう。でも一度青森に帰らなくてはならない。一人で来ているわけではない。誰かが待っている。それにしても、ここはとてもすがすがしく気持ちの良いところだ。

帰り道は晴れていたので、電車は使わなかった。。サンサンと輝く暖かい日差しのもと、少々ぬかるんだ道を歩いていく。道幅は10M程あって広く、両側には真っ暗な林があった。
道々に一辺が約1M四方の、灰色の煉瓦で出来た柱が立っている。あまり数は多くはない。
しかしこのぬかるみの中から、その土とまったく同じ色の戦闘服に身を包み、マシンガンを構えた兵隊が10人ほどの編成でぴったりと張りつくように並んで現われたのを見て、俺はここが軍隊用の訓練場なのか、はたまたここで本当に戦争が起きていてドンパチ始まるのかと思い、柱の脇に隠れた。軍隊はぬかるみの中から次々と現われてはまた消えていく。軍隊の男たちはみな同じ顔をしている。まるでパソコンでコピーペーストしたかのように背丈までまったく同じで不気味だ。言葉もまったく発する事無く、その人間離れした動きを繰り返す。目に見える人数もかなり増えてきていた。やはり同じ顔だ。俺は、なんとなく彼らは日本人ではなく、別のアジア系の国の軍隊であろうと直感した。
だが、どうやら俺のような一般人は狙っていないらしい。俺のいる方向に狙って弾丸が来ることはなかった。もし狙われているのなら今頃蜂の巣だろう。俺も行かなくてはならない。柱の脇から出て進行方向に歩いてみた。すぐ脇に、あるいは真っ正面からおびただしい数の同じ顔をした軍人がマシンガンを構えたまま迫ってくる。しかし、指一本触れることはなかった。
しかし直後、こんどは全身紺色の軍服にチャコールグレーの帷子を羽織った、別の軍隊が大勢でわらわらと前方から走ってきて俺の近くで止まった。もう大丈夫だ、とかなんとか言っていたので、ああ、日本軍が来たのだなと思い、別に先の連中に何かされたわけでもなかったのに、俺はなぜだか安心していた。するととうとう戦闘が始まってしまった。
日本軍の攻撃は破壊的に強力で、全身から青白い光の波動を放出させながら単独で敵に突進し、一撃で一塊の敵軍を壊滅させる猛者もいれば、最新鋭のマシンガンでぬかるみもろとも一網打尽にする小隊もいる。一方の敵軍は先程から繰り返している動きを止めることこそないものの、せっかく構えているマシンガンを一発たりとも発射する事無く、ただただ犠牲を増やすだけだった。これはもう、日本軍の圧勝だな、あの奇怪なフォーメーションも侍魂の前では無力だったのだ。逆を言えば、この俺にさえ指一本触れることはなかったのだ。彼らは見た目こそ軍人風ではあるが、ただあのぬかるみから現われては消えていくという動きしかしないのかもしれない。そう考えはじめた頃にはすでに俺はその場に背を向けて青森に向かって歩きだしていた。ただ、彼らはどれほどやられていても、全体的には数が減っていないような印象が少し気になった。

やはりというかなんというか、青森にきた理由はバンドのツアーライブだった。宿に着いて、見慣れた楽器や器材や衣裳が散乱している様子を見て、現実に引き戻されるように思い出したのだが、なぜだか彼らメンバーとも久しく会っていないような気がしてならなかった。一緒にきたんじゃなかったんだろうか。よく思い出せないが、特にそのことに苛立つようなこともなく、俺は部屋を片付けはじめた。
どうしてかというと、この薄暗く侘しく小狭い宴会場のような部屋が今夜のライブ会場だと、何となく思ったからで、気が付くと俺と同じぐらいの年の男が、片付けを手伝ってくれていた。驚いたことにそれは10年来連絡を取り合っていなかったかつての親友であった。
たぶんもう二度と会えないだろうなと悲観していただけに本当にびっくりしたが、特に言葉を交わす事も無く二人でてきぱきと片付けをした。こんなにも久しぶりだというのに二人の息は合っていた。
彼の髪型は当時のまま、金色の短髪で、あいかわらず笑顔が人懐っこい。変わったことといえば、この弱々しい白熱 灯の明かりのせいだろうか、肌が土気色をしている。ちょうどさっきの不気味な軍隊の戦闘服のぬかるみ色のような。
壁になっている仕切りを外すと隣の部屋とつながり、広くなる。また次の仕切りを外すと、一段高くなっていて、それがステージのようだ。こうしてすっかりライブの準備が整うと、いつのまにか彼はいなくなっていた。学生時代、毎日のようにつるんで吉祥寺で遊んだり一緒にバンドをやったりしていた日々が思い出すともなく脳裏に甦ってくる。

夜も零時を過ぎ、ライブもとっくに終わっていて、メンバーとともに、台所つきのリビングのような部屋で打ち上げをしていた。腰の高さほどの、白塗りのテーブル。古くなって傷だらけのシンクの横には、金色のヤカンがガス台で火にかかっている。よくわからない模様の、よくわからない素材のタイル張りの床。よくある実家のお茶の間のような部屋だが、少し気になるのは椅子がパイプ椅子であるということと、シンクの隣の壁に巨大な千手観音像が、壁に張りつくように飾られていることであった。
像の近くに備え付けられた小さな赤いテレビには、今日のライブを録画した映像が流されていた。俺たちはそれを見るともなく、話もこれといった盛り上がりを見せず、乾きものをつまみに淡々と缶ビールや缶酎ハイを空けていく。
ふいに一人のメンバーが俺にこう言った。「君は失格だよ」と。何やら、人としての配慮に欠けている、ということらしかった。
俺は缶ビールを煽りながら、あ、そう?と一度受けとめておいて、とりあえずなぜ突然そんなことを言われたのかを考えてみた。今夜のライブ中に何かやれたはずなのにやらなかったことがあったりしたのだろうか。それともこの打ち上げの間に気遣いの足りないところがあったのだろうか。自分でも知らぬ間にそっけない態度をとった瞬間があったのか。短い時間ではあるが色々と考えを巡らせてみたものの結局わからなかった。
そこそこの量を飲んだ割には全く酔うことはなく、俺たちはそれぞれの個室に戻り、明日の為にも寝ることにした。ジャージのようなものに着替え、体半分布団に入ったところでふと思い出した。俺は今夜北海道に宿をとっているではないか。思い出すと、あの駅前で見た、恐らく地元の人にとっては何の変哲もない、しかし初めて来た俺には感動的だった景色が脳裏に甦ってくる。真っ白な屋根や道路。雪で湿って黒くなった木造の建物の壁。西洋風の洒落た階段や鉄柵。積雪に隠れまいと目立つ真っ赤なラーメン屋の看板。そして何よりあの独特の乾いた寒さ。
今からでも行けるんではないのか。車はあるし、あの時の電車があっという間に到着していたことを考えれば、車でもそれほど時間は掛からない距離なんだろう。
だが、実際のところ自力で行くとなると道はわからない。地図もないし、こんな田舎の山道にはおそらく外灯も全くない、ヘッドライトのみで雪道を行かねばならないに違いない。そういえばもう酒も飲んでいるではないか。まあ、こんな時間に山道で検問をやってることはないだろうし、酔ってはいないが、とにかく雪降りしきる夜中の山道を運転したい気分にはなれなかったし、何よりもうこの布団の温かさを振りほどくことなど出来やしなかった。ああ、でもあの風景は恋しい。予約した宿にも申し訳ない。
少し欝屈した気分になったまま、俺は横になり、それから眠りに堕ちた。厚く雪のつもる土地へ行く夢を見ながら。

と、いう夢を見ました。あまりに鮮明に頭に残っていたので書いてしまいました。
たまにはこんなオイタもよかろう?
あしたもライブなんですから。
そろそろ寝ましょう。

VROOM LIVE INFO

1/13/sat--- 横浜ARENA SOUND HALL
http://www.iris.or.jp/~info-sh/
16:30 open / 17:00 start
adv 2,000 / door 2,500 *ドリンクチャージ無し
出演___ Pression(from Swiss) / 内核の波 / _ _ _ _*(テイヘン)/ Pink The Shell / SATORU

出順は4番目です。クオリティ高いライブハウスだし、面白いイベントになりそうだ。

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謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
昨年見に来てくれてた皆様ありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。

12月はどうやったって忙しい。
師走のスピードについて行くのにやっとで、
「良いお年を」の一言も更新できませんでしたが、
改めて去年一年を振り返ってみると、
いろいろな意味で実りもあり、それなりの焦りと余裕もあり、
今年はきっと、その延長線上にありながらも、
さらに重要な年になることであろうなと感じながら、
典の白橋君の素晴らしい家にお邪魔したり、
久しぶりの友達と飲んだり、
とりあえず正月は遊び倒しておりました。
おせちと焼肉は年をとるたびに美味に感じるね。

年が変わりました。
年が変わったけど、それが何かの区切りのようにはあまり感じなくて、
感じるとしてもたぶんそれは小さい頃に身についた習慣ていうか、
家族でおせちを食べたり、今年の抱負を口にしてみたり、
それを書初めにしてみたり、親戚にお年玉もらったり、
テレビが特番ばっかりだったり、年賀状が届いたり、
そうやってなんだか周りの雰囲気が変わるし、
それに乗じて自分が楽しんでいるだけで、
それ自体が自分の内面には変化を及ぼさないというか。
ただ非効率的なだけかもしれないけど、
たった365日で人生に区切りをつけることが俺にはどうしても出来ず、
振り返って反省して、先のことを考えたりは日々しているから、
結局ずっと、去年の続きの続きの続き・・・・。が続いている。
何かを失って、何かを得た時に初めて区切られた感じはする。
それが良いのか悪いのかはわからないけれどね。

でも、「俺は今年はこうするって決めたんだぜ?」ていう意思は、意外と強い気がする。
それはまあ、意地みたいなもんですよね。男の、ナルシスティックな、独りよがり的な。
けれど、一年間それを通したらやっぱり習慣になるし達成感もあるわけで。

結局、バンドや仕事や日々の生業の中でやらなくちゃいけないことがたくさんあるので、
個人的にこれをやるぞという余裕がないんですよね俺は:::。

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おでん

度重なる疲れをキンカンで癒しつつ。


十二月十六日。

今後間違いなく日本の音楽界の良心となるであろう秋田発のユニット、
halosのみなさんに連れられて、何も知らずに渋谷へ。

そこで俺は、真のコラボレーションとは何か、を目の当たりにしてしまった。

外国人ばかり夜な夜な集う明るいバーで飾られていた作品は、
言葉に言い表せないほどすばらしかった。
それはトシ・オオタ氏と及川キーダ氏による写真とドローイングの合成による、
コラボレーション作品展。
お二人の偉大な経歴はネットですぐ出てきますのでここでは省略しますけど、
名前も何も知らぬまま目に飛び込んできた作品は本当に衝撃的で、
絵とか写真とか、好きだけど、こんなに「もってかれた」のは生まれて初めてかも。

ここで展示してるので、渋谷にいける人は一度是非。
http://www.thepinkcow.com/
そのバーのサイトなんだけど、店のイメージに反して作りが割りとファンシーですw。

写真家のトシ・オオタ氏とも少しだけお話できたんだけど、
とても優しい人柄の中に職人魂が垣間見れて、
ほんの10分か20分ほどの短い時間だったけど、
いい勉強になったしいい刺激をもらえた。



十二月十七日。

次の日、halosは渋谷でライブだったのだが、
俺は予定があって見にゆけず。
来年のアタマに池袋Live inn ROSAで対バンすることになっている、
Diezoes(fromスイス)」のライブをメンバーで四谷OutBreakへ見に行ってきた。
今回は二度目のジャパンツアーらしく、
ステージでもすごくリラックスして楽しんでやってるみたいで、
終わったあとも一緒におでんをつつきつつすぐ仲良くなった。

スイス人は日本の漫画とかゲームとか格闘技とかが大好きらしい。
打ち上げの間もドラゴンボール聖闘士星矢(←パソコンで打つのめんどい)やら、
「ヒザゲリ」とかなんか馴染みのある単語がいっぱい出てきた。
某有名銀行で前に働いていたメンバーに「ゴルゴ13は知ってるか?」と聞いたら、
「名前は知ってるけど日本語だから内容は知らない」だって。
そんな漫画もたくさんあるらしい。

時間が短くてあまり話せなかったけど、
多分日本のカルチャーオタクなミュージシャンが、
音楽を通じて日本に来れるというのはさぞ嬉しかろうなあと思う。
誰だって自分の国を一番愛しつつも自分の国の外でライブをしてみたいし、
それがガキの頃から憧れがある国なら喜びは倍になる。
もちろんそれは国内においても当てはまることだけれど。
日本のカルチャーを好きだっていうやつらが日本に来てくれるのは、
日本人としても嬉しい。

「来年会おう」といって別れた。
次は俺たちも音を聴かせる番だ。
その後どんな話が出来るのかとても楽しみにしている。

ちなみにスイス人を英語で言うと
"スウェディッシュピーポー"ではなく
"スウィスピーポー"だということを初めて知りました。
言い間違えるたびに何回も注意されたw。
よくわからないけどみんなも気をつけましょう。

十二月十八日。
というわけで今日は仕事を休みにしていた。
年末だし、そろそろ大掃除、の、下準備ぐらいは、と思って。

しかし気がついたらこの時間までずっとネットをし続けてしまった。
結局部屋は片付かないまま。

27歳になってもこの性格が直りません。
来年は頑張ろう。

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愛について

このブログの右隅に、「プロフィール」というリンクがあって、
そこには、これといった情報もなく、アドレスと、1枚だけ写真を載せています。

この写真の猫、名前は「松」と言います。由来はうちの近所の地名から。
毛が全身真っ白で、目が細くて愛嬌のある、伝統的な日本猫。
元はどちらさんかの飼い猫だったがいつしか街に放され、
近所の買い物帰りのおばさん方から、毎日ちょっとずつ餌をもらって食いつないでいたところを、
そんなおばさんの一人だったうちの母がとうとう拾ってきて、うちで飼うことになってもう3年。


「松は、今年はもう外で冬は越せないだろう。」
家族に猫アレルギーがいるため、ずっと外のガレージ奥に住まわせていたんですが、
先日、仕事から家に帰ると、そういう話になっていたことを知りました。

理由は肝臓。
俺は、松が家の中で飼える(飼わざるを得ない)ことになって少し嬉しくなっていたし、
今まで何度かあった病気も乗り越えてきたし、
暖かい家でゆっくりしていればまた元気になると思っていました。


ついこないだも、うちには「じゅり」という犬(ポメラニアン)も、
かれこれ10年ほど室内で飼っているんですが、
そのじゅりが家の前で、散歩に通りがかった別の犬に突然飛びかかられ、
右目を切って流血してしまったことがあったのですが、その時、
いつも穏やかでのんびりゆったりしている松が、
全身の毛を立たせて、歯をむき出してうめき声を上げ、
その犬を威嚇してじゅりをかばっていた、という出来事がありました。


「ペットは家畜だ」という考え方も否定はしません。
でも、ちゃんと絆があるんだということを再確認した出来事でした。

じゅりの散歩のときでも、少し離れたところから松が、
なんとなく見守っているような感じで、そっと一緒についてくるんです。
それを知ったときにも驚いたし、猫が犬をかばうなんて、
なんて美しいことだろうと思いました。

だから、これからますます楽しく一緒に暮らしていけるなあと思っていたのです。


しかし家の中にいても、歩こうとしても手が曲げられないのです。
身動きひとつせず、ご飯も一口も口にしない日々。
結局、すぐに点滴をうたせに病院に行き、入院しました。


猫は、肝臓が悪くなると、もうどうにもならないらしい。
ゆっくりと最期を待つしかない。
どんな猫も、みんなそうだ。


今日家に帰ったとき、医者にそう言われた事を母から告げられました。

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40日ぶり

こんなに久しぶりすぎると何から書いて言えばいいのかわかりませんが、

まずは、時々のぞきに来てくれていた皆様に心より感謝申し上げます。
意気込んだところで、俺は毎日続けるとか所詮無理な男ですので(w、
今後はもう単純に、
書きたくなったときに書こうかと思っています。

どうやら前回はミセスチャタレイのライブの前日に更新したようですね、俺は。

今回も、偶然なのか、明日にVROOMのライブを控えております。
そうか、ライブ前日は仕事を早めに上がるから時間があるのかも。
24日、高円寺二万ボルトでお待ちしております。

銀行の通帳とかも、まめに書き加えたことはこれまで一度もなく、
いつも、入出金がまとめて書かれた紙が封筒で送られてくるんですが、
それにちなんで、日記的なお話をまとめてさせていただくと、
前回の更新以来の日常といえば、
日々仕事をこなしつつ、数少ないライブで少しずつ手ごたえを感じつつ、
大きなことといえば、まず新しいパソコンを買ったことですね。
信じられないことに、俺のパソコンは今までWIN98でしたから。
買ったのいつだろ。7,8年前か?
突然XPに飛び級したわけで、半端じゃなく快適です。
本体、17型モニタ、メモリ、ソフト、
コミコミで8万円はいい買い物だったと思います。
普通に使う程度の方で、買い替えをお考えなら、eMachinesはお勧めです。

あとは今月、浅草クラウドで対バンしたBlackRain。
フランスから来た80'sメタルバンドです。
て聞いても意味わかんない感じですよね、俺も最初は冗談だと思ったら、
ぜんぜん本当だったっていうか、
俺はメタルにはちょっと疎いんですが、
彼らのステージは、正統派で、きちんとしてて、
それだけだと今の時代メタルは意味ないはずと思ったら、
なんか美しく整っていて、かつ楽しかったし、
自分たちの信じるものが、古くても流行っていなくてもまったく気にせず、
日本にまで来て堂々とステージで盛り上げる彼らがかっこいいなと思って、
仲良くなってその後も何度かライブに行っては朝まで飲んで話したりしてました。
外国に一度しか行ったことのない俺にはこれはとても愉快な体験で、
だいたい、吉祥寺でライブ終わって新宿で打ち上げするから行こうよ、と誘われたとき、
メンバー(f)、スタッフ(f)、と俺たち(j)で、まさか総武線で移動するとは夢にも思わず、
後で聞けば、いつも移動は電車だというから、
よく聞く話じゃあるがやはりステージを降りたらみんなほんといい奴らで、
俺は英語はにわか中のにわかなので、あまりちゃんと会話になっていないんだろうけど、
それでも何時間でも一緒に居れそうな気さえする。
これからもコンタクトはとり続けるつもりだし、また遊ぼうぜって感じです。

大きいことだけかいつまんで話すとこんな感じでございました。
最近気になっているのは、西武線の大ガード下に、
ホームレスのエッセイみたいな本を持って立っているおっさんです。
彼について何か知っている方、教えてください。

それでは明日、二万ボルトでお待ちしております。

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